世界のチーズ専門店 チーズコムトップチーズの旅〜第2章〜>チーズの上手な選び方

チーズの上手な選び方

あぁ〜おいしかった!それにしてもハードタイプチーズを非常食として持っているとは知らなかったよ!おかげで助かりましたよ。元気も出ましたしね。

ハードタイプのチーズは長期間置いておいても味が変わらないから非常食に向いているけど、そのほかの長期間も持たないチーズはすぐに味が変わっちゃうって事だよねぇ〜。

僕らがお店で買うときに何処に注意したらいいのかなぁ〜。今回はそれを勉強してみましょうよ!。

またまたぁ〜!どうせネズミだからお店で買うことなんかねぇ〜じゃん!なんて言おうとしてるんでしょうぉ〜!まっそんなことは気にせずに行きましょうよ!


チーズの選び方早見表

フレッシュタイプチーズの選び方
良い選び方 白が鮮やかなものを選ぶと良いでしょう。できるだけ日付けの新しいもの
悪い選び方 黄色くなっているものや水が染み出しているものなどは避けたほうが良いでしょう。

白カビタイプチーズ選び方
良い選び方 もともとカットしてある白カビタイプチーズは全体的に張りがあり、切り口にツヤがあるものを選びましょう。

熟成の進んでいるチーズは中心の方までやわらかくなっているので、好み合わせて熟成の度合いを確認したほうが良いでしょう。
悪い選び方 もともとカットしてある白カビタイプチーズの切り口がグレーに変色しているものは避けたほうが良いでしょう。

さらに、チーズの角が見た感じに鋭角になっているものは乾燥してしまっているチーズですので角を確認してください。

青かびタイプチーズ選び方
良い選び方 青かびチーズの良い選び方はチーズ全体に青かびがムラなく入っているもので断面がきれいな大理石模様になっているものを選びましょう。

またまわりの白い部分の色がツヤのある象牙色のものが好ましいです。
悪い選び方 青かびチーズのカビの部分に多く空洞があったり、茶色に変色しているものはなるべく避けるようにしてください。

シェーブルタイプチーズ選び方
良い選び方 切り口が見えるタイプのものであれば切り口がきれいな白色で密度が高いものを選ぶといいでしょう。

灰がかかっているものは黒いものほど熟成が浅く、青かびが浮いてきているものは熟成が進んでいるものになりますので、好みに合わせてお選びください。熟成したものには非常にコクがあります。
悪い選び方 白カビタイプのもので切り口がグレーに変色しているものは避けましょう。
フレッシュタイプで黄色くなっているもの避けたほうがいです。

ウォッシュタイプチーズ選び方
良い選び方 マンステール、エポワスなどは表面がしっとりしているものを選ぶと問題ないでしょう
ポンレベックなどはもともと表面が乾燥ぎみのもでよいでしょう。
悪い選び方 チーズ全体に弾力がないものや切り面が赤いレンガのような色に変色しているものは避けたほうが良いでしょう。

セミハードタイプチーズ選び方
良い選び方 セミハードタイプには元々穴があるものがありますが、その穴の大きさが均等で、さらに大きな穴に水気があるものは新鮮なチーズですのでこのようなものを選びましょう。
悪い選び方 穴の大きさがバラバラで切り口が変色しているものは避けたほうが良いでしょう。切り口に針で突き刺したような白い斑点みたいなものがあるものもなるべく避けましょう。

ハードタイプチーズ選び方
良い選び方 チーズ全体の色で判断するのであれば色が均等で平均的なものを選び、さらに切り口が分かるのであれば出来るだけ密度の高いものを選びましょう。

切り口に半透明の粒粒のようなものが付いているものは、熟成して旨みが出ている証拠ですので選ぶ際の判断基準になります。
悪い選び方 切り口の変色しているものや、穴に亀裂や隙間があるものは避けるようにしましょう。

やっぱりチーズの種類が違えばその選び方もそれぞれ違うんですねぇ〜。驚いたのが、非常食や保存食にも使えるセミハートタイプチーズやハードタイプチーズにも選び方があるんだね。

同じ買うにしてもどうせならとびっきりおいしいチーズを買いたいですもんね。どのチーズも共通にいえることはあまりにも色が変色しているものや切り口が乾燥しているものはは避けたほうが良いってことですね。

お店に同じように並んでいるチーズでもそれぞれ違った味がするって事ですね。その点ではチーズ専門店で買うチーズは店主さんが毎日チーズをチェックして一番おいしく食べられるチーズを選んでくれているから安心だね!

じゃ、次はチーズの保存方法について勉強しようよ!


チーズの種類<チーズの上手な選び方>チーズの上手な保存方法
Copyright 2005 Produce by Simple-communication. All Rights Reserved.