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日本のチーズの歴史を探っていこう
じゃ、僕達の国日本にチーズが生まれたのはいつごろなんだろう?ヨーロッパでは紀元前のころから作られていたみたいだし、日本でも意外と昔から作られているのかなぁ〜?
よ〜し!次は僕達の国日本でチーズが生まれたルーツを探ってみよう!
日本にチーズが伝わったのはいつごろ?
| 日本ではじめてチーズがというものがつくられたのは、明治8年(1875年)北海道にあった七重勧業試験場で試験的にチーズの製造を試みたがこの時点ではまだ試作で終わっていました。 本格的にチーズの製造がはじめられたのは、明治33年(1900年)、函館のトラピスト修道院というところで製造されました。そして昭和7年に今の雪印乳業がプロセスチーズの量産をはじめました。 そして、一般の家庭の食卓にチーズが並ぶようになったのは戦後になってからなのです。このことから日本にチーズという食べ物が現れてたのは、ヨーロッパに比べるとまだ間もないということなんですね。 |
日本にチーズが誕生してからまだ100年も経ってないんだね。もっと前からチーズは日本にもあると思ってたけど、ヨーロッパに比べるとごく最近なんだね。
雪印?あの牛乳の雪印がチーズを日本に広めたのかぁ〜。僕らが今のチーズを食べられてるのは雪印さんがチーズを作ってくれたからなんだね。
ここでちょっと昔話があるみたいだからちょっと見てみようよ!
チーズの昔話
| 昔々、アラビアにカナナという商人がおりました。 カナナは羊の胃袋で作った水筒に、山羊の乳をいれてラクダに乗って旅に出かけました。 一日の長い旅を終えて、のどが乾いたので、水筒をあけてみると中からでてきたのは、水に似た液体と白くやわらかな固体でした。 恐る恐るカナナはこれを食べてみると、それはそれはおいしいものだったそうです。 偶然にもカナナはチーズの原型を食べていたのですね。 この話を科学的に説明すると、羊の胃袋に含まれていた「レンニン」という酵素が乳を固め、砂漠の熱い太陽とラクダの歩く振動によって脱水され、チーズの固まりができたのです。偶然が生む産物とはこのことですね。 |
ビックリしたんだろうねぇ〜カナナは。水を入れていたハズなのに水とは全く違った物体が出来ていたんだからね。
チーズのはじまりは作ろうと思って作ったんじゃなくて、自然の状態に合わせて偶然に出来てしまったんだね。次は実はチーズには大別して2種類のチーズがあるんだ!その2つのチーズの違いについて探ってみよう!


